環境対策を、足し算でやってみようと思った。

環境対策を、足し算でやってみようと思った。

節電は、基本。それは、引き算の環境対策です。
さのあるでんきは、そこに、
足し算の考え方を取り入れたいと思った。そして始まった挑戦が、
風力発電やソーラー発電などの「自然エネルギー」への取り組みです。

そもそも、電気と全く関係のなかったワタミグループが、
電気を売りたいと思ったのにはいくつかの理由があります。
なによりもまず、これまでに行ってきた環境負荷(CO2)とコストの削減を
さらに進めていきたいという強い思いがありました。火力発電や原子力発電は、
地球環境やコストの面でどうしてもリスクが高くなってしまうからです。
そして同時に、国内の再生可能エネルギーの普及にも
貢献したいという思いもあった。原子力や化石燃料に依存することなく、
国内のエネルギー自給率向上の一助となれば、この国の未来像も徐々に
変わっていくのではないか。そんな確信を抱いたからです。

これまで、「食」を中心にお客様とつながってきたワタミグループが、
「住」という新たなつながりを築くことにより、
もっともっと、人の暮らしをまっすぐに見つめる存在になりたい。
そんな思いを、この胸に。
いつか、すべての電気を自然エネルギーでまかなえるようになる日まで。
走り出したばかりのこの挑戦を、どうか見守っていてください。